「デザインの解剖展」お出かけ日記
お菓子の明治のパッケージに関する全て(?)が丸裸のような感じな内容。包装がどのような意図でどのように作られているか、ロゴの変遷、キャッチコピーの初期案、その他色々、一つの商品から此処まで大量の情報を引き出せるのかと感動した。美術よりかは技術寄りの展示が多い印象。
休日だったため混雑していてじっくりとは展示を見れなかった。しかし周囲の人の反応や感想が聞こえてきたりなど絵画の美術展などとは違う賑わった雰囲気を楽しめた。
これから見に行く人向けの情報
所要時間はざっと概要だけ見るなら1時間前後、じっくり見るなら人によっては丸一日かかるかも
文章量が多く一般的な美術展とは性質が異なる(要約もあるので気構えは不要)
写真撮影OK、カメラ持参を推奨(気になった解説を後で読み返せる)
以上
書籍「デザインの解剖」シリーズの展覧会アレンジのようだ、今回の展示の書籍版は6冊組みで¥27000なり。
専門書は高いなあと思う今日この頃。

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